Melbourne Life Live

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ワーホリ

それは本当に「英語の壁」?


先日、英語ができないので仕事ができない。という相談を受けました。

 

本人の英語力がないためお客さんに自分たちのことを説明できないとうことでした。彼はマーケティングのインターンシップに参加している日本の大学生。

自社のPRを様々なビジネスオーナーにするという事が主な仕事内容だそう。しかし今後さらに踏み込んだ会話をしていくように先輩から言われたことで、自分の英語力では難しいと感じている。というのが相談の概要です。

ただ彼の話をよく聞くと全く英語がわからないわけではなく自信が持てないという事が一番の理由。

彼の言っていることを聞いていると、できないから仕方ないというように聞こえてきてそのことについて質問して見ました。

そうするとできない理由をつらつら話し始めました。

-まずそもそも何を話していいかわからない。(プロダクトについて理解できていない。)

-そしてわかってもそれを説明するだけの英語力がない。

-突拍子もないことを聞かれたらどう答えていいかわからない

などなど。。。

これでは日本語でも説明なんてできない。

 

言葉が違えば当然説明は難しいものだろう。それこそ語学を学ぶ最終のゴールだと思う。

しかし彼はそのゴールにをできない理由にしていた。本当の壁は英語ではないところに存在する。

そんなことを考えていたらもう10年ほど前にベストセラーになった養老孟司氏の「バカの壁」を思い出した。言葉の壁と思い込んだ時点で彼は永遠に(少なくてもこの仕事上で)進歩することはないと思う。

本当の問題点を見つければ、むしろ英語なんて全く問題にならないはず。多くのビジネスオーナーもまた英語が第一言語ではないからだ。

 

本当の壁から目をそらしてはいけない。

 

英語を学ぶ多くが認めた英語を英語で解説してくれる本

 

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