Melbourne Life Live

世界一住みやすい都市メルボルンでの生活の中から、世界に飛び出したい!思い切った挑戦をしたい!そんな前を向く人の少しプラスになればいいな。


メルボルンで運転!


 

 

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留学に来たら広大なオーストラリアでロングドライブを楽しみたいという人も多いはず、でも免許ってどうなってるの?国際免許証の有効期限が切れたんだけど。。。という方もいるはず。

このページではそんな留学生、メルボルン滞在者にうさぎの経験をもとに免許取得の手順をご紹介致します!

 

 

【ちょっとその前に】

そもそも運転免許証は取らないといけない?

―ワーキングホリデーや学生ビザ、観光ビザのような一時的な滞在ビザの場合、領事館にて運転免許証の英語翻訳を貰えば($20ほどかかります)運転ができます。国際免許証はいらないの?という感じですが領事館の方がそうおっしゃってたので問題ないかと思います。日本で国際免許証を発行してもらうより安くて手間がかからないですね。ちなみに翻訳には2、3日かかると思うので早めに申請されることをオススメします。

以下で紹介するビクトリア州運転免許証を作る際にも必要です!

なので結局のところライセンスを書き換える必要はあまりありません。しかし自分で車を購入し保険に入る際には必要となります。またIDとして信用度の高いものになります。




日本の運転免許をビクトリア州の運転免許に書き換えよう!

 

1,先ずは日本の免許を領事館で翻訳してもらいましょう。

英語に翻訳された免許が先ずは必要です。別に領事館でなくても翻訳はできると思いますが、うさぎの経験上領事館にお願いするのが一番確かです。

地図に参照元のリンクを張ってますので窓口の空いている時間等確認で来ます!snapcrab_noname_2016-9-9_1-50-10_no-00

 

 

 

 

 

 

 

2,VicRoadに予約が必要です。

snapcrab_noname_2016-9-9_1-47-16_no-00VicRoadとはビクトリア州の免許センターのようなところで免許の発行や様々な交通に関することをやってます。電話して近くのVicRoadに予約し訪問することが必要で予約は最短2週間後になるため何より先に行ってもいいかもしれません。

 

 

3,予約ができたら訪問時の必要なものを揃えましょう。

 

必要なもの

―英語書き換えの運転免許証(念のため現本があるといいと思います。)

―ID(パスポート)

―アプリケーションフォームこちらからもアプリケーションフォームをダウンロードできます。

―住所を証明するもの

―登録料金

 

英語書き換えの運転免許証はすでにご案内した通りです。アプリケーションフォームはPDFファイルのリンクから印刷し記入しておく必要があります。現地で書けばいいかなんて思ってると順番を飛ばされてまた2週間後に予約し直し、なんてことになりかねませんのでご注意ください。

 

住所を証明するものは、銀行のステイトメントが使えます。Commonwealth BankだとNetBankからダウンロードし印刷が可能なのでアプリケーションフォームと一緒に印刷されることをオススメします。

 

登録料については以下にホームページより抜粋しておきますのでご参考ください。

snapcrab_noname_2016-9-9_2-1-49_no-00

提出する必要があるものについてはVicRoadに予約完了後確認メールかメッセージ、Webサイトで確認できます。必要なものを忘れていくと、再度予約を取り直し、再訪という形になりますので注意が必要です。

 

また念のため運転ルールの確認をVicRoadのサイトしておいた方が無難です。

2015年に法律が代わりランダムで運転テストが行われるようになったためです。
長くオーストラリアに滞在するなら書き換えておいたほうが日本に帰った時にも都合がいいですね。

 

 

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レンタカーを借り慣れている方は知っていると思いますが、ネット予約で保険をつけた場合、店舗で確認が取れずに
借りる時に再度同じような保険を勧められることがあります。

ネットで予約されたものは、事前に写真か何かに納めておいて、同じ保険の事を話しているのか確認してみるといいかもしれません。
逆に保険に入り損ねていて、車をぶつけてしまった!なんてことがあったら本当に大変です。
車種にもよりますが、数千ドルはかかります。。。

 

運転にはくれぐれもお気を付けて!!

 


いつもMelbourne Life Liveをご覧頂いてありがとうございます。これから留学しようという人、もう留学した人、今まさに暮らしているという人、そんな日本を飛び出してみたいという人に向けて記事を書いております。何か少しでもお役に立つことがあれば幸いです。新しい一歩を応援しています!

2018/02/26