Melbourne Life Live

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エアライン豆知識


知っとく! エアライン豆知識 / 留学生必見

わたくしコアラの知るエアライン業界についてお話いたします。ちなみにわたくしコアラはCAの卵でございました。ゆえ、他の方たちと比べたらいろいろな知識を持っております。

でわ、皆様が知りたいエアライン知得をご紹介いたします。

まず留学するにあたって、まず心配なのは飛行機ですよね。

オーストラリアへ行こうと思って、パっと思いつくのはやっぱり

こちら大手3社かと思われます。
学生さんにはとても助かる格安航空といいますとやはりJet starですよね。

Jet★の良さはやはり航空運賃が安いのがポイントの1つですよね。

JALやQantas Airwaysにつきましては航空運賃が高いというのが選びにくい原因の一つと考えます。しかし見比べてみてはどうでしょう。

Jet★ ⇒ 航空運賃はとても格安で、魅力的。しかし、ミールサービス、ドリンクサービス、毛布やイヤホン、受託手荷物の重さには別途でお金がかかるのです。

 

Qantas Airways ⇒ 航空運賃は、安い時期で約5万円、通常は約7万円。オールサービスが無料。受託手荷物も通常のお客様に関しましては23kgまで無料。路線によってはスーツケースが2つまで、各23kgまでオッケーな路線も。

 

JAL ⇒ Qantas Airways 同様、ミールサービス、バゲージサービス全てのサービスが無料となっております。価格設定も全て同様。ただJALのオーストラリア路線は基本的Qantasとの共同運航となっております。

世界のほとんどの航空会社の重量基準は、約23kg。こちらを超えるとなると、超過料金が発生するか、エコノミー以上の座席を取るか、プレミアのつく会員になるかの選択肢しかありません。

でわここで、コアラのおすすめを一つ。

わたくしコアラは、Jet★よりもQantasをおすすめします。

なぜJALは?
と思う方もいらっしゃると思いますが、JALを利用しオーストラリアに来る際、ほとんどの確率で、Qantasとの共同運航便でQantasに登場することになるからなのです。

Qantasなら基本的SALEをしています。そのSALEしている便(主にスーパーカンガルー)でチケットさえ買ってしまえば、往復10万円程度で買えるでしょう。またQantasのメリットはオーストラリアまで直行便が多いという所。
残念ながらMelbourneまでの直行便はございませんが、シドニー、ゴールドコースト、ブリズベンには直行便があります。

≫Melbourneに行きたい人はもっとお金がかかるのでわ?

きっとそう疑問を抱いた方いらっしゃいますよね。

Qantas航空ならそれも込みでの値段になります。
乗り継ぎ便のお金込みで往復約10万程度なのです。

では、Jet★ではどうでしょう。

航空運賃は往復約5万前後程度。Melbourneまでの直行便もある。
この点につきましてはとても好条件ですよね!
ただ、受託手荷物は10kg~40kgまで超過料金が掛かり有料です。ミールサービス、ドリンクサービス、ヘッドホン、毛布などといったサービスも有料です。そして極めつけは、現金は一切受け取りませんので要注意。カードでの支払いのみとされています。

≫じゃあ、持ち込めばいいじゃない

そう思われる方たくさんいらっしゃいますよね。

ですが。。。

国際線の空港には統一されたルールがございます。

100ml以上の液体物
マッチやライター、先の尖ったものなどの危険物
に関しましては持ち込みNGでございます。
もひとつ注意しなくてはならなもの、オーストラリアはとても厳重な国ですので、種付きの梅干しや木材その他持ち込みに関してとてもシビアです。また、世界共通して持ち込むことができないもの、それは砂です。
甲子園の砂などといった砂は環境破壊につながるため持ち込めません。
生のお花も同様持ち持ち込めません。

ただここで朗報です。
マッチやライターは持ち込めないですが、ジッポならOKAYです!中に綿さえ入っていれば問題ありませんが、機内持ち込みのみとさせていただいておりますので要注意です。

また食べ物に関しても申告漏れがあれば即罰金。

そー言ったデメリットを考えると、やはりすべてのサービスが込みの値段の航空会社がいいですよね♪初めての飛行機にせよ安心できる空の旅をおすすめするならQantas航空かJALです。

Qantas航空は歴史も長く、長い歴史の中で墜落事故は一度もございません。

エアライン業界でも一番厳しい航空会社で有名です。

噂によれば、Qantas航空との共同運航便でとある某航空会社のCAがクルーとして乗り合わせた際、朝のミーティングで、キャプテンからのCAへ「本日の消火器の位置はどこか 全て答えなさい」という質問があったそう。CAなら必ずチェック済みでも当たり前なのですが、そのCAは答えられなかったとか。その場ですぐにその飛行機から降ろされたそう。

そんな噂があるくらい、こちらの航空会社はとてもセーフティーに重視しており漏れ一切認めないかつ、完璧な対応を心得ているということ。

これを知るといろんな会社と見比べて見てもQantasAirwaysは一味違うなお思うでしょう。

初めての海外や、不安たっぷりの飛行機の旅、このように見比べて航空会社を見比べてみるのはどうでしょう。

他にも
格安といえばこちら

シンガポール航空もよいかと思います。経由地にシンガポール空港があればとてもラッキー!
シンガポールの空港は世界三本の指に入るほど素晴らしいと有名です。
オーストラリアに来る前にトランジェットの合間にでも他の国を楽しむのも一つのアイディアとしてどうでしょうか。格安だからこそできる楽しみ方も見つけていってください!

最近はこちらの航空会社も、オーストラリア路線を入れたことでニュースにもなりましたよね!

国内や、ハワイの路線に力を入れているイメージですが、最近やっとオーストラリア、シドニー直行の路線が就航されました!
ANAを使うと、QantasやJAL、Jet★との共同運航はございませんがANAが大好き方には必見ではないでしょうか。

このような感じで本日はこれまで。
今後もエアライン、留学にまつわる情報更新してゆきます(^▽^)/

2016/09/29