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コアラ 留学生必見/エアライン豆知識 知っ得

知っ得!エアライン豆知識 / 留学生必見 ②

2016/07/26


初めての海外、初めての飛行機、いろんなことを想いを、
感じ飛行機に乗られる方がほとんどかと思いますが、まず最初の不安と言ったら何でしょうか。

空港ですよね。

空港では何をもって何を気を付けるべきか。

知っているようで知らないことたくさんありますよね。
今回はそんな気になることを書きます。

 

まず飛行機に乗る前に確認してほしい3つの事!!!

  1. スーツケースに現金を入れていないか
  2. マッチやライター、ハサミやナイフなどの先のとがったものを持っていないか
  3. 100ml以上の液体物がないか

を気にしましょう。ちなみにこの3点の項目は、国際線では常識的なルールで世界でも共通ルールでございます。

必ず搭乗手続きの際に空港職員に確認される項目です。
ちなみに、マッチやライターはスーツケースに入れることも持ち込むことも許されておりませんが、綿の入ったジッポにつきましては持ち込み可能とされています。
ライターに関しましても、お客様1人につき1つと決まっております。万が一、2つ以上持っていく方は、お連れ様にお預かりされることをお勧めいたします。
※受託手荷物ではなく、機内に持ち込む手荷物でなければNG
 
≫なぜ?スーツケースに現金を入れたらいけないの?
 
そう、疑問に思われた方いらっしゃると思います。
私も最初は疑問に思いました。
こちら、航空会社の保証の対象外にあたるため、万が一、スーツケースが破損いたした際、現金が紛失いたしても、保証いたしかねます。とのこと。
現金が入ったままでいいとおっしゃる方が、もしいらした際は、ご著名をいただくことになります。
ですが、ほとんどのケースが、ご自身の手でお持ちいただくことになりますのでご了承お願いいたします。ということ。つまり、航空会社はスーツケースの破損、中身の紛失に関して一切保証しませんということが大前提です。
≫スーツケースに想い出があるんだけど、とっても大切なんだけど。。。
 
よくあるケースですよね。
スーツケースが身内の形見だったり、初めて自分で買った、買ってもらった大切な
スーツケースなどなど、大切エピソードたくさんありますよね。
もし、そのような場合でしたら、このスーツケースがとても大切ということを空港職員へ伝えていただければ、こちら割れ物扱いにさせていただき、大切にお預かりさせていただきます。割れ物の扱いにさせていただくので、破損するといったことはあまりございませんが、万が一何かありましても、先ほども書いた通りこちら保証の対象外になりますのでご著名を頂くことになります。
ですが、空港職員は、大切な思い想い出に傷をつけたくはありません。責任をもって大切に目的地までお預かりす努力をしております(o^―^o)
≫100ml以内の液体物なら持ち込めるの?
はい。こちらお持ち込み可能です。
ですが、空港にはLevelというものがございます。各国の空港によって、Levelは異なります。
Levelとは何かと思いますが、その日の国際状況、例えば、各国でテロが多発しているかどうか。例えば最近で言いますと、フランスでのテロ。あそこまでいくともしかしたら、しばらく飛行機を飛ばすのは難しいのではないかと思われます。もしこのようなテロがあった場合空港でのLevel表示はLevel3に当たるでしょう。そうなれば液体物、持ち込みになられるお荷物に関しては厳しくみられるということ。このLevel表示になった場合、靴も脱いで入国審査というのもあり得るかと思われます。その日の空港のLevel表示は空港内にあるので見つけた際はこの記事を思い出していただけたらなと思います(^^
ちなみに、Level表示は1~3、数字が大きくなればなるほど警戒度が高い、ということ。
気を付けるべきスーツケースの中身について(^^♪
旅行や旅先から、ワインやお酒、輸入、輸出したくなりますよね。
私も、日本からオーストラリアに戻ってくる際、実家にあった澪と芋焼酎どうしてももっえ帰ってきたかったです(笑)
ではそんなスーツケースにはルールがあります。
  • 酒の容量について

お酒の受託絵荷物できる容量はボトルワイン2本分という決まりがあります。

ボトルワイン2本分⇒約1500ml
この要領を超えることはできません。万が一この要領を超えていて、持ち込みが発覚した場合、没収かつ罰金でしょう。お気を付けください。
  • ウェディングドレスを入れている

結婚されるかたは一番気になることでしょう。

スーツケースに入っているウェディングドレスも大切な貴重品の一つ。
先ほどの大切なスーツケースと同様、割れ物の扱いで、大切に保管してもらうことが大切です。万が一破損しても航空会社は保証してくれません。
ご自身で大切なものは、大切と空港スタッフへ伝えることが何よりも大切です。

チャイルドミールイメージ


アレルギーがある、宗教によって決められた食事、食べられないものがある、ベジタリアンでお肉など食べられないものがある。そのような問題を抱えている方たくさんいらっしゃいますよね。わたし自身もたくさんアレルギーがあるため、外資航空会社を利用する際、ドキドキヒヤヒヤします(笑)こういったことがないために、事前オーダーすることができます。航空会社はサービスの範囲がとても幅広いため、申し出ていただければ、できる範囲のことであれば全力を尽くさせていただきます。宗教での限られた食事に関しましても、ご要望に応じることができます。ベジタリアンミールに関しましても、ラクト・オボ、種類によってご用意できます。また、お子様向けのミールもございますので各航空会社へお問い合わせいただければご用意いたします。ちなみに、離乳食もご酔いできると思われますので是非ご相談ください。



機内では何が必要?

  • 機内にはペンがあるといいでしょう
国際線では必ず入国審査所を欠かされます。
書く際にはペンがあるといいです。
  • 機内に持ち込む食べ物で注意すること

お菓子や、チョコレート、カップヌードル、その他たくさん食べ物はございます。基本的に開封済みでは無いものは持ち込み可能とされております。
しかーし!
もしも、日本からオーストラリア、またはほかの国に留学へ行く際、お土産をと思って持ち込む方たくさんいらっしゃると思いますが、そこで特に気を付けてほしいことを一つ。

このように空気の中に入ったカップヌードル。こちら空気の気圧によって、爆発する危険性があるので持ち込みはNGとさせていただいております。
ちいさお子様連れの方、友達との楽しい旅行、いろいろな方がいらっしゃると思いますが、私の中でこれが落とし穴だと感じます(笑)もしカップラーメンを食べたかった、もし春雨を食べたかったら、どうぞお持ち込みください。
お湯を申し出ればいつでも注いでくれます。
着陸の際、離陸の際は危険ですので、客室乗務員がお預かりに伺いますのでご了承を(^^♪

  • 地球の歩き方があると便利

地球の歩き方があるとなぜ便利か。入国審査書を書くときにとても便利!地球の歩き方や、そのような類の本には書きかたがしっかり載っています。ですので、初めての飛行機、一人での飛行機が不安な方にはとっておきの必須アイテムだと思います

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